配色のコツビーズ【beads】作り方

ビーズbeadsのレシピや作り方のコツなど初心者の方にもわかりやすくご紹介。

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* 更新履歴 *
10/19
リングレシピ公開

10/5
ストラップアレンジ公開

9/14
雑記更新

8/24
オーバルモチーフレシピ公開



ビーズの配色について



ビーズアクセサリーを作っていて一番難しいと感じること。
それが配色です。

色合わせって、頭で考えていても実際作ってみると
イメージが違っていたり・・・

私も、何度もテグスを解きなおしたりしてました(^^;;

同じデザインで作っても、色が違うだけでこんなにも印象が変わるものかと驚いたりもしました♪

きっと同じように思っている方、たくさんいらっしゃると思うので
参考までに・・・・


色は大体3つに分けられます。

寒色系・緑色系・暖色系

☆暖色とは暖かさを感じる色で、赤、オレンジ、黄など。
☆寒色とは寒さを感じる色で、青、紺、紫など。

☆緑、黒、グレー(灰色)、白はどちらにも当てはまりませんが、
暖色・寒色どちらとも相性が良いので、間にいれることで
ポイントとなります。
ただしきつくなりすぎないよう、分量に注意してください。

まずは寒色系か暖色系どちらかに決めましょう。
統一することで、違和感なく仕上げることができます。

ただ、それだけでは物足りないとき。
そんなときはちょっと冒険をしてみるのもよいかもしれません。

寒色+暖色+緑や黒白グレー

間に、クッションを入れながらきつくなりすぎないよう
注意して配色してみましょう。

色合わせに慣れてきたら、金色や銀色も取り入れてみてください。
ゴージャスな感じが出せます。

ビーズの質感も、いろいろ組み合わせてみるとよいでしょう。

スワロ+パール
スワロ+パール+チェコ

など。

間に丸小などを挟みながら形作ってみてくださいね♪

いろいろな色や質感のビーズを使うことによって
アクセサリーそのものに深みが出てきます。

参考になりましたでしょうか・・・(^^;;